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■契約期間満了による退職は早い時期に決断をしていくことがトラブル防止につながる

 
トラブル防止のためには従業員との
雇用契約期間が通算してどれだけあるのか
管理をすることは必須といえます。
 
 
無期雇用へ転換できる直前に雇い止めを
することが不当として元従業員が提訴を
した事例が報道されました。
 
 
 (出典:YAHOO!JAPANニュース:朝日新聞デジタル)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000079-asahi-soci
※ ニュースのリンクは一定期間経過するとリンク切れとなっている場合があります
 

【トラブル防止のために検討・決断は早い時期に】

 
この種類のトラブルは、これからも増加の
一途をたどることが想定されます。
どうやったらこのトラブルに巻き込まれずにすむか・・・
 
 
早い時期に将来的な雇用の検討と
雇い止めの決断をすることが重要
です。
 
 
トラブル防止のために自ら防止措置を
講じなくては、巻き込まれるのを待って
いるような時代になっています。
 
 

【雇用契約書を必ず締結して残しておくこと】

 
「作成するのが面倒で・・・」
「忙しくて忘れていた・・・」
「権利主張されるから作成は嫌だ」
 
 
雇用契約書を作成していない理由を
聞くことがありますが、作成をして
いないならリスクは負うと覚悟をする
しかないということになります。
 
 
特に期間満了とともに雇用契約を終了する場合は
その契約を締結する前に
記載をして締結すること
をわすれないようにしましょう。
 
 
契約を締結してから不利益な内容に変更することは
とてつもなく高い壁となって立ちはだかる
からです。
 
 

 
お問い合わせ電話番号:052-414-5603(2018年4月3日掲載-414)
 
※ イラストはイメージです