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■東京駅の自動販売機売り切れ続出 まさかの労働基準法違反が原因

 
東京駅の自動販売機が売り切れ
続出しているようです。供給が
追いつかないから売り切れている
のですが、
 
 
 
なぜ供給が遅れているか・・・
労働基準法違反がかかわっている
のです。
 
 
 
誰かが頑張って自動販売機の
維持をしていてくれたから
快適に購入ができていいたのだ
と考えさせられますね。
 
 
 

労働基準法の曖昧な部分が一人歩きしてしまった

 
自動販売機の設置・販売・運営管理を
している会社が、労働基準法違反で
労働基準監督署の指導を受けたことで
 
 
 
「本来はどうあるべきなのか」を
各従業員が考えるきっかけとなり
これまでのような無理がきかなく
なって起こっていると考えられます。
 
 
 
労働基準法は、すべての条文について
誰がみてのその取扱いがはっきり
しているというものではなく、
 
 
 
会社がそれぞれ判断をして
運用をせざるを得ないことが
往々にしてあります。
 
 
 
会社としてはこれまでの取扱いが
問題ないと考えていたとしても
労働基準監督署が不適切と指導
すれば、会社は検討をせざるを得ない
ということになります。
 
 
 
労働基準法の曖昧な部分の解釈を
取り違えると、大きな問題に
なってしまうのですね。
 
 
 

残業代を支払いたくないという意図が見え隠れすると「不適切」の可能性あり

 
労働基準法の曖昧な部分について
残業代を支払わないために
運用をした意図が見え隠れすると
 
 
 
その労務管理は、矛盾が生じやすく
なるため、労働基準監督署も「不適切」
と判断をすることになります。
 
 
 
会社が利益を出すことは、非常に
重要なことなので追求するべきですが
法令違反ではなく、適切な解釈のもとで
実施することがお勧めです。
 
 
 

お問い合わせ電話番号:052-414-5603(2018年4月20日掲載-431)
 
※ 写真はイメージです