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■今日はメーデー~各地の集会でどのような主張がされているか~

 
今日はメーデーです。全国各地で
集会が行われ、全国で15万人の
人が参加しているようです。
 
 
 
今回の大きなテーマは、
・働き方改革(長時間労働の削減)
・格差是正(同一労働同一賃金)
 
 
 
このふたつが中心の訴えとなって
いて、法改正も同様の流れを
くんでいることから
 
 
 
労働時間が重視
されることは、間違いなく、
成果よりもまず時間に対する
給与の支払いができているかを
問われる時代になりそうです。
 
 
 

残業代がすべて支払われているか

 
長時間労働の削減については、すでに
労働基準監督署が積極的な動きを
見せていて
 
 
 
書面で指導を受けた会社もたくさん
あるのではないかと思います。
 
 
 
長時間労働の削減に関する指導に
付随して、残業の支払いが適正に
行われているかということも
労働基準監督署の調査では確認
されます。
 
 
 
労働基準監督署から指導を一切
受けたくないのであれば、
始業時間前と終業時間後
すべてを1分単位で支払う
ことまでやっておけば万全です。
 
 
 
そこまでできないという会社は
ちゃんと労働時間のルールを
決めて不適切と言われないように
しておく必要があります。
 
 
 

どこの会社も働き方改革に悩んでいる

 
・長時間労働の是正指導
・残業代などの適切な単価と
時間数の支払い
・無期転換権の行使
・違法な時間外労働に関する指導
・ハラスメント防止対応
 
 
 
・残業時間の上限規制
・年次有給休暇の取得義務化
・同一労働同一賃金
・労働時間管理の義務化
 
 
 
すでに求められていることから
これから求められていることまで
どこの会社も悩んでいます。
 
 
 
悩みがあっても
着実に対応を進めなくては
リスクを放置しているだけ
ですから、
 
 
 
まずは自社ができること、できないと
感じることを仕分けして、
 
 
 
中部労務管理センターは、お客様に
胸をはって法令遵守と言えるように
していただくお手伝いをしております。
 
 
 

お問い合わせ電話番号:052-414-5603(2018年5月1日掲載-442)
 
※ イラストはイメージです