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■社員が社長から知らず知らずのうちに離れていく理由~その3~

 
従業員に仕事を任せるとパワハラ
だと言われる時代になりました。
あながち間違いではないから反論
しなくいところですが、
 
 
 
安心してください!業務を任せる
ことはパワハラにはなりません!

任せる量が過度なものであったり、
従業員への嫌がらせの意図があると
パワハラの疑いがあります。
 
 
 
従業員に仕事を任せて、社長は
経営者の仕事に専念ができれば
越したことはありませんが、
 
 
 
任せ方を誤ると、従業員は知らず
知らずのうちに社長から離れて
退職をしていきます。
 
 
 

仕事を任せて「それっきり」の社長は危険

 
仕事を任せて、その仕事の顛末を
確認しないと従業員への仕事の
精神的な負荷は高まっています。
 
 
 
社長が思っているほど自分に
仕事を任せて欲しいと思って
いる従業員は中小企業には
少ないのです。
 
 
 
仮に任せた仕事において失敗が
あったとすると、
 
 
 
社長が任せた業務の管理をして
いないのに
「あの仕事は君に任せただろう?」と
叱責するようなことがあると
 
 
 
退職の意思を固める引き金を引いた
と考えましょう。
 
 
 
すべてのことを手取り足取り確認
してほしいという従業員が増加
していますが、そこまでではなく
 
 
 
せめて進捗確認と注意点や失敗を
未然に防ぐ確認を会社にはして
ほしいと考えている従業員は
非常に多いのです。
 
 
 

従業員同士の相互確認の環境を整えることも有効

 
そんなところまでやっていられるか
と言ってしまえば、そこまでです。
 
 
 
従業員の平均年齢は、年々上がって
いく状態になってしまいます。
 
 
 
任せられた仕事が正しく完了して
いるかどうか、より自身にできる
ことはないのかという教育を
 
 
 
従業員の相互間でできる
環境を整えることも有効です。
 
 
 
孤立させないことが、知らず知らず
退職を防ぐことに役立ちます。
 
 
お問い合わせ電話番号:052-414-5603(2018年5月6日掲載-447)
 
※ 写真はイメージです