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■外国人就労の分野追加の方針~社会問題につながらないよう待遇を考えよう~

 
外国人の就労を認めるために
新たな分野にも門戸を広げる
方針であることが報道されました。
 
 
 
人手不足が顕著なことで産業界
からの要望を受け入れての
こともあるのでしょう。
 
 
 

追加が検討されているのは「金属加工業」や「食品加工業」など

 
これまで認められていなかった
金属加工業や食品加工業などが
追加される見込みです。
 
 
 
技能実習生の受け入れをして
いる会社もあると思いますが、
 
 
 
日本語能力や技能に関する
試験を実施する予定であるものの
技能実習の修了者は試験を免除する

としていることから、
 
 
 
これまで技能実習生として技術を
磨いてきた人材が継続して
就労するという道も切り開かれる
ことになりますね。
 
 
 

会社の粗雑な労務管理で社会問題とならないように

 
技能実習生の待遇や社内での
取扱いが、粗雑になる会社が
少なからず存在し、
 
 
 
社会問題として警鐘を鳴らす
状況になっています。
一部の心ない取扱いが問題を
大きくしているのですね。
 
 
 
外国人だからという理由だけで
最低賃金としていませんか?

 
 
 
寮費や水道光熱費は必要以上に
徴収していないですか?

 
 
 
有給休暇など労働者の権利の
行使をしやすい環境になっていますか?

 
 
 
自身が同じ環境になっても
満足な環境になっていますか?

 
 
 
ある日突然、出勤してこない
というような問題も発生します。
 
 
 
国籍など関係なく、この会社で
働きたいという思いを導き出す
労務管理が必要です。
 
 
 
どのようにすれば快適な環境
なのか、わからないときは
中部労務管理センターまで
お問い合わせください。
 
 

お問い合わせ電話番号:052-414-5603(2018年7月25日掲載-527)
 
※ 写真はイメージです