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■徐々に増えていく「○○さんとの待遇の差はなぜですか?」の質問

 
非正規社員と正規社員の待遇差に
関する報道が出てきていることも
あってか、
 
 
 
待遇の差に興味を抱くように
なってきたのでしょう。
 
 
 
「なぜあの人はこの給与で
私はこれだけなんですか?」

という直球の質問が増えてきて
いる気がします。
 
 
 
それはまだどちらかというと
会社に不備があるという
よりは
 
 
 
比較対象者よりも自身の待遇が
低いことが納得いかないという
種類のものですが
 
 
 
法改正の適用の時期を迎えれば
答えを出さなくてはならない

こととなります。
 
 
 

安易に思いつきで答えないこと

 
この質問をされると思いのほか
答えをだすことに窮する方が
多いと思います。
 
 
 
安易に答えるとドツボにはまる

ことになりますので安易な回答は
避けましょう。
 
 
 
「そんなこと君に説明をする
ことはではない」という回答や
 
 
 
本当にそうであればいいのですが、
「経験とか、技術とかかなぁ」と
いうような曖昧な回答をしてしまうと
 
 
 
炎上ということにもなりかねない
からです。
 
 
 
「改めて機会をもつね」という
ことが良いでしょう。
従業員はすぐに聞きたいかも
しれませんが、
 
 
 
使用者として責任をもった
回答をすることの方が大切
です。
頭の中で整理して回答を出す
ようしましょう。
 
 
 

日ごろの仕事を細かく見ておくことが回答につながる

 
特に「均衡待遇」を説明するに
当たっては、従業員のそれぞれが
どのような仕事をどのレベルまで
やっているのか把握する必要が
あります。
 
 
 
誰が何をしているかがわからないと
回答がぼけてしまうことに
つながるため
 
 
 
従業員の日ごろの業務の範囲など
わかるようにしておきましょう。
 
 

本日のブログのポイント
■待遇差に関する質問が出たら別途話をする機会を設けよう

 
 
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※ 写真はイメージです