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■上司との人間関係が体調不良の原因と言われたときは実態把握に手を抜かないこと

 
適応障害となったのは仕事が
原因として従業員が会社を
提訴するような事案も起きて
いますが、
 
 
 
職場の人間関係の摩擦が
体調不良を招く
ということも
少なくありません。
 
 
 
今まであまり表面化することが
なかったことも
 
 
 
最近は、会社に対応の不足がある
のではないかということで
 
 
 
体調不良となった原因が会社の
人間関係にあることを申し出る
方も増えてきました。
 
 
 

申し出があった場合にはまず話のすべてを受け止めよう

 
「○○さんの重圧で最近は
顔を見るだけで吐き気がします」
 
 
 
このような相談があるとかける
言葉が見つからないようです。
申し出をされても・・・という
ところが正直な感想かも
しれないですね。
 
 
 
このような相談を門前払いして
しまうと事が大きくなった時に
会社の初動の不備を指摘される
ことになりかねない
ため
 
 
 
事実が本人の考えすぎが、
虚偽かに関係なく
まずは申し出のすべてを
受け止める
ようにしましょう。
 
 
 
話を前向きに聞くことだけで
気が済むこともありますし、
聞いてくれる人がいないという
状況が事を複雑化させてしまいます。
 
 
 

医師の診断がある場合はその内容を含めて検討を

 
単純な人間関係における
合う・合わないの話ではなく
 
 
 
場合によっては通院をしていて
医師の診断書が出てくることも
あるでしょう。
 
 
 
医師の診断がある場合は、
その内容も含めて原因や状況を
分析し、
 
 
 
必要に応じて事業所の異動や
配置転換も視野に入れて
検討をしましょう。
 
 
 
初動の誤り(怠惰)が状況を
悪化させますので、
当事者の同意を得て
踏み込んだ対応をすると
良いでしょう。
 
 

本日のブログのポイント
■知らず知らずのうちに影響している人間関係による重圧に対応をしましょう

 
 
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